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中古マンションのリフォームには、魅力がたくさんあります。
新築物件にはないメリットを活かして、自分だけのわが家を手に入れましょう。
- ・自分たち好みの空間をデザインできる
- ・住みたい街(エリア)で探せる
- ・建物の雰囲気や管理状態、経年変化などを見て、選べる
- ・新築に比べて物件の価格が安い場合が多い
- ・概して、物件数が多く、選択枝が多い
- ・持家なら将来(老後)も安心
中古マンションは、リフォームを計画する上で、管理規約の制限や構造的な制約などのさまざまな「決まりごと」があるので、事前に十分な調査や確認が必要です。
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・ フローリングの施工については、遮音等級が管理規約で規定されていたり、管理組合や階下の住人の承諾を必要とする場合がほとんどです。事前に確認しましょう。 - ・キッチンや浴室など水まわりの位置が給配水管の制約で変更できない場合があります。
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・ ラーメン構造か壁式構造か。広いリビングが欲しくても、コンクリートでつくられた壁式構造の躯体の場合は、壁を壊すことはできません。 -
・ エアコンを設置するための専用のスリーブ(穴)がないとエアコンは設置できません。後から新設することは、躯体壁に穴を開けることになり通常管理組合の承認が必要とされるため、事前の確認が必要です。 -
・ 玄関ドアや窓のサッシ、バルコニーなどは共用部分なので原則的に形状変更を伴うリフォームはできません。
所要資金が物件購入費用+リフォーム費用となるため、しっかりとした資金計画を立てましょう。また、現金で支払わなければならないものも多数あるので、注意が必要です。中古マンションのリフォームを決めたら、早めに金融機関に相談したり、無理のない資金計画を立てましょう。
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