保存食・飲料水
万一の災害発生に備え、250人分の飲料水と食料を備蓄倉庫内に3日分用意。
救急セット
万一の災害時のケガや体調不良の応急処置に使用する救急セットを用意。
災害用救助毛布
万一の災害発生時に防寒対策として災害用毛布を用意。
防災工具
万一の災害時の人命救助に必要となる工具を用意。
LEDランタン&強力ライト
万一の災害による夜間の停電時等にLEDランタン等を用意。
※別途乾電池も備蓄してあります。
災害用マンホールトイレ
万一の災害時に下水用マンホールを利用するトイレを用意。
杭基礎工法
地中深くに支持地盤がある場合、頑丈な杭を支持地盤に突き刺して建物を支える工法です。杭には2種類あり現場でコンクリートを流し込んで作る場所打ちコンクリート杭と、工場で製造した既成のコンクリート杭を現場で打ち込む埋め込み杭があります。「サンウッド吉祥寺フラッツ」では、深さ約10m以深の砂礫層を支持地盤とした杭基礎方式を採用しています。
堅牢な建物を支える武蔵野台地
【武蔵野団地を覆う、関東ローム層】
都心部の地盤は、大きく山の手(武蔵野台地)と下町(東京低地)に分けられます。JR京浜東北線は品川や上野~田端あたりで西側に崖が続きますが、これは武蔵野台地の端に沿って走っているため。崖までが武蔵野台地、東側は東京低地です。武蔵野台地の地層を下から順に見ると、まず1200万~280万年前(ナノ化石年代)にできた上総層群があり、その上に砂層中心の下部東京層と東京磔層、次に砂層中心の下部東京層、さらに火山灰の渋谷粘土層が続きます。そして一番上が関東ローム層で、下町にはない地層です。富士山や箱根の噴火による火山灰が、1万年以上の時をかけて鉄分の酸化した赤黒い土の層になったもので、土の粒子がくっつきあい安定しています。本物件はこの関東ローム層の平坦で安定した地盤のほぼ中央に位置します。
地盤の揺れやすさ東京都マップ(内閣府資料より)
地震の揺れは「地震の規模(マグニチュード)」「震源からの距離」「表層地盤」により異なり、一般にマグニチュードが大きく、震源から近いほど揺れが強くなります。しかし、この二つの条件が同じでも、表層地盤が柔らかいと硬い場合より揺れが強くなります。この揺れやすさの違いを地図と知って表現したのが、「地盤の揺れやすさ東京マップ」です。
【東京都における地盤の揺れやすさ】
日本では地震の危険から安全に逃れるのは困難。とはいえ、身を守るためには、安全な地盤の上に住むことが大切です。地盤とは地表から深さ約100mまでの部分を指し、地盤の固さは揺れの強さを左右します。数mしか離れていなくても、地盤が違えば被害に差が出る可能性があります。
二重のセキュリティシステム
鍵をかざすだけで解錠できる非接触キーシステムを、風除室等の1階出入口のオートロックだけでな く、1階でのエレベーター呼び出し制限にも採用しました。建物の出入口とエレベーターで二重にセ キュリティをかけることで、不審者の住戸階への侵入を抑制。住まわれる方の安心感を高めました。
エムズガードシステムの24時間セキュリティシステム
マンションの専有部から共有部までトータルに24時間・365日見守ります。各住戸に設置されたインターホンを通じて、火災、ガス漏れ、非常警報などの信号が発信されると、警備員が急行するとともに、状況に応じて関係機関にも連絡します。また、共用部では、火災、停電、給水、排水などの機械監視を実施し、異常発生時には、関係機関への通報など、迅速に対応します。
防犯カメラ
安全を見守り、トラブルを抑止する防犯カメラを敷地・建物内に計13台(EVカゴ内含む)設置。防犯カメラの映像は常に管理室で録画されています。
AED装置
突然の心停止(心室細動)に備えた心臓電気ショック機「AED」を1階に設置。
※救命処置を行えることを保証するものではありません



























